208: ◆s/odljnFB6q.[saga]
2024/01/31(水) 12:12:51.60 ID:AoXjcMhJO
「せんせ、きたよー」
チャイムを鳴らして入ってきたのはルナだった。
「いらっしゃい、ようこそ、我が家へ」
そう言ってルナを招き入れた先生だが、本来女性を招き入れる際、色々と準備する先生だが、今日は何もしていなかった。いや、普通にもてなす準備はしていたが。
「せんせのマンションひろ!すご!」
まるで幼児の様にルナはきゃっきゃとリビングのソファで跳ね飛び、はしゃぐ。
「こーら、下の階に迷惑だよ、飲み物はコーラでいい?」
お盆にコーラとコップを乗せた先生が嗜めるが、
「こらだけに?」
ルナの言葉に先生は噴き出してしまった。
「でねでね! あたしの魅力が詰まった一冊を作りたいんだー!」
先生はルナの言葉をメモする。
「やっぱし、あたしがやるならリクが多かった想像戦記のジェフェニーとかかな? でも、いいねされたのはディスティニーのモルガン女王だし」
うーん、と腕を組み、ルナは考える。
先生はその様子を見て、決めたことがあった。
「ねえ、ルナがやりたいコスって何?」
「へ?だからー、ジェフェニーかモルガン女王の「君がやりたいコスプレだよ、売上じゃなくて」
この子は、可愛いと言われるのが好きでやっている、それは悪いことじゃない。
ただし、先生には食指が動かない。
この子が本当にやりたいコスプレをした時、抱きたいのだ。
その言葉にルナは、
「え、えっとね…」
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