215: ◆s/odljnFB6q.[saga]
2024/01/31(水) 15:03:07.53 ID:lXu3F57KO
「みなさま、こんにちは。シスターのアリシアです」
ベットに腰掛けて一礼するアリシア。
そこには育ちの良さや彼女が真摯に祈りを捧げ、そのために養われた清廉さがあった。
ただし、その挨拶は関係者が彼女の姿を見れば卒倒しかけない格好で行われたことを除けば。
彼女は若く、美しかった。
化粧気のないのに肌は瑞々しく、ぱっちりと開いた目は大きくその瞳は碧色であり、枝毛のない絹の様な金髪は美しい。
だが、その身を守るものはあまりに頼りなかった。
上半身に身につけているのは紐だった。
糸より太いくらいの黒い紐が彼女の肩や胸ー下に重量がある様な長い胸肉に紐が食い込み、胸の頂上、乳首を黒い布が隠している。
そのため、1センチほどの白い肌に映えるピンク色のぽっこりと盛り上がったファニーニップルを覆い隠せず、布地も下で縫い合わせられていないため、乳頭をテーブルクロスのようにのせているだけで、よそ風がイタズラをしただけでぽってりとした肉厚な乳頭を見せてしまう。
胸は規格外のを大きさなのに、腰はくびれて薄らと縦長のへそが美しい。
しかし、その下には髪の毛と同じく金色の毛、糸屑ではなく、アリシアの体毛である陰毛がへその下付近まで生い茂り、直毛の髪と異なり四方八方に散っていた。
その陰毛の上に三角形の布、ビキニのパンツだが、そのパンティも小さく、ほとんど鼠蹊部を出してしまっていた。
修道女にあるまじき、黒のマイクロビキニ姿が彼女の格好だった。
しかも、前回と違って、アリシアはマスクをつけず、素顔を晒していた。
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