248: ◆s/odljnFB6q.[saga]
2024/03/07(木) 13:25:44.75 ID:phtc0rV4O
アリシアと先生は車で揺られていた。
「到着」
「まぁ、素敵ですね、先生」
車から降りたアリシアは、いつもと同じ修道服のまま、嬉しそうに辺りを見回した。
辺りは木々が生い茂り、二人の先には小さな川が流れている。
先生は車からキャンプ道具を取り出していた。
「ここはコスプレのとっておきの場所だ、私有地だから他には誰もいないし、好きに遊べるよ」
「ありがとうございます、先生」
アリシアは微笑み礼を言うが、先生は手を振って、
「教会の中もいいけど、お腹の子にも教育が必要だからね」
アリシアの背後から抱きしめて、臨月のボテ腹を撫でた。
まだ一ヶ月も経っていないが、あのエロサイトではまだ公的には発表されていない退治成長薬などを使い、すでにアリシアはセックス可能な臨月になっている。
出産は通常と同じく、まだ先だが、妊娠していても安全にセックスができるための配慮だった。
「ん! んふ、い、イタズラをされてはいけませんよ」
アリシアはそう嗜めるが、日差しは強くないのに、顔は熱っていた。
「着て欲しい衣装があるんだけど、いいかな?」
アリシアの耳元で先生は囁き、アリシアは逡巡しながらも頷いた。
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