25: ◆s/odljnFB6q.[saga]
2024/01/25(木) 15:07:02.88 ID:C/h8Fwb+O
「その作品は魔法の概念が独特でーー」
りこりすに相槌を打ちながらコーラのグラスを傾ける。
最初はお通訳みたいな雰囲気だったから、今日の話より好きな話題がいいと思ってファンタジー系について尋ねたら、彼女は熱弁を振るっている。
と、注文タブレットにラストオーダーの表示が
「りこりす、何か飲む?」
「あ、じゃあ、サイダーで」
一旦話の腰が折れて、小さくなったけど、彼女はまだ語り残っている様子だった。
そんな雰囲気で今日の夜は更けていく。
「じゃあ、お疲れ様、ちゃんと帰るんだよ、りこりす」
「せ、先生もお気をつけて」
普通だったら二次会もありだけど彼女は未成年
名残惜しさを感じつつも駅で別れる。
はぁ、今日は初顔合わせとしてはまぁまぁかな?
りこりすの好感度
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