251: ◆s/odljnFB6q.[saga]
2024/03/07(木) 14:43:45.93 ID:LDvyPHcXO
先生はキャンプ用の椅子に腰掛けてノンアルコールのビールを飲んでいた。
周りは自然に囲まれて、木々のざわめき、川のせせらぎがなんとも気持ちいい。
けれど、一番の要因は、先生は自分の体を見る。
服を一切纏っていない全裸だった。
晩春と呼ぶには遅く、初夏と呼ぶには早い時期、故に裸でも寒くもなく暑くもなく、ちょうどいい時期だった。
あたりには虫除けの香もたっぷり焚いて虫の心配もない。
「せ、先生ぇ…」
そんな先生に声がかけられた。
振り向けば、そこには可愛いらしい少女がいた。
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