27: ◆s/odljnFB6q.[saga]
2024/01/25(木) 15:17:01.60 ID:C/h8Fwb+O
判定 31
31 + 45
結果 76 (唯一まともに話せる男性)
「先生、いい人だったな…」
帰りの電車で、りこりす、夢見りこは呟く。
普段ドジをすれば怒鳴るバイト先の店長や、自身の大きな胸や尻を揶揄うセクハラの客とは違い、趣味で出会った先生は紳士的で、とても話しやすい人だった。
りこにとって、唯一の趣味を話せる男性になった。
その時、スマホが震え、表示されたのは先生から
お疲れ様の旨と新刊は気にしなくていい、それと嫌でなければまたお願いしたいとのことだった。
先生は成人向けも描くことは知っているし、売り子でも際どい格好をすることをりこは知っている。
(でも、先生なら…)
りこは真っ赤になってふと、自分の破廉恥な姿を想像して頭を振って邪念を祓った。
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