【安価】ふたなりお嬢様が男の子の快楽にハマる話2
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19: ◆SqwxIYjpJ.[saga]
2024/02/04(日) 23:06:59.69 ID:/ARXyKx40
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「春乃ちゃんとご飯食べるのなんだか久しぶりな気がするね、昔はよく一緒にご飯食べてたけど」
春乃「はい、確かに最近はなんだかお互いにタイミングが合いませんでしたね」
生徒会室、そこで私は彼女とお昼を一緒にしています。
西ノ宮千夏……幼い頃から私と交流がある大切なお友達……幼馴染、親友と言っても全然不思議じゃありません。
春乃「生徒会としての仕事があるんですから、しょうがありませんよ。クラスも別々になってしまいましたし」
千夏「まあ確かに、副会長になってからもっと忙しくなったけどねー。あーあ、夏くらいに一緒に旅行とか行きたいなぁ」
春乃「旅行……ですが、私たち学生だけで許してくれますかね? 千夏さんのお父さん結構厳しいですし」
千夏「あー、大丈夫大丈夫! 最近のパパ結構優しいから」
パクパクとお弁当を口に入れながら、普通の雑談。こういうお話をしていると、昔の彼女と何も変わらないなぁと感じてしまいます。
春乃「そういえば、あの彼氏さんとはどうなんです? デートとかしました?」
千夏「え、えー!? ちょ、ちょっと止めてよ春乃ちゃん! ふ、不純異性交遊不純異性交遊!」
とか何とか言いながら、テレテレの彼女。生徒会副会長さんの彼氏は、この鑑野原高校の生徒会長……二年生でありながら生徒会長の座に付いた、噂の人。
千夏「で、でもぉ……で、デートとかは、したかな? 和久くんとは……えへ」
春乃「千夏さんって、そういう話になるとすぐに乙女の顔になりますよね」
今やこのカップルは誰もがうらやむほどの相思相愛っぷり。なんだか見守っていたくなると評判の、ラブラブカップルでした。
千夏「しょうがないでしょ!? 大好きなんだもん……春乃ちゃんだって、秋俊くんとラブラブじゃん」
春乃「ふふふ……そんな怒らないでくださいよ。ええ、私だって年ごろらしく乙女にだってなりますなります」
千夏「あの春乃ちゃんが乙女の顔、私の知らない顔なんだろうねぇ」
……そんな目で見つめないでください。恥ずかしいですから。
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