276:名無しNIPPER[saga]
2024/02/16(金) 21:27:19.18 ID:h7Y4qB6p0
財膳妹の不安をよそに商談はとんとん拍子に進んだ……
よく考えたらこの会社でうちのエログッズを販売してもらうのは初めてじゃないし、信頼もあるか……
相手も男性が担当だったが財前妹の身体を見てもエロい反応はしなかった……
俺が変態なだけでみんな仕事は仕事って割り切れるのか……すごいな……
財膳真昼「完璧に契約を結べました」
誇っている……
褒めた……
財膳真昼「真雁さん、今日はありがとうございました」
帰りの車で礼を言われる…
別に何もしてないし……
助手席に乗った彼女は頭も下げた……
おいおい、大げさだぜ……へへん…
財膳真昼「…」
まだ頭を下げ続ける財前妹……
長いな……
財膳真昼「…」
まるで俺の股間を凝視されてるみたいで興奮してくるからやめてくれよ……
勃起したら気付かれちまう……
こら…
財膳真昼「あ、すみません」
やっと頭を上げた…
律義というか大げさな奴……
財膳真昼「……」
俺は彼女を会社の送迎レーンで降ろし、車を停めに向かった……
そこに財前姉がいた…
ドキッ
財前千妃路「そろそろ戻ってくると思ってお出迎えしにきた。あれ、真昼はもう降ろしたんだ」
かーっ……
可愛いなぁ……
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