スーパーエログッズを手に入れた【安価】
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5:名無しNIPPER[saga]
2024/02/11(日) 16:22:53.11 ID:FVpUZCZCO

神田スミレ(以下スミレ)「ちょっと! 道の真ん中で立ち止まっていたら他の方に迷惑でしょ!」

「い、委員長! なぜ、ここに!? バス通学じゃなかったっけ?」

スミレ「なぜって、今日から始業式だから午前で終わりでしょ? この時間は定期記載のバスがないから歩いて帰ってるの」

「いや、別にお金を払えば…」

スミレ「無駄遣いはできないわよ、私は自分で稼いでるわけじゃなくてお父さんとお母さんに通わせてもらってるんですから、誰かさんと違ってね」ギロリ

「う…」ズキズキ

スミレ「そんなしょうもないものを買うのは今時の小学生でもやらないわよ」ハァ

「で、でも、100円で鏡だよ! 結構当たりじゃない?」

スミレ「そんな小さな鏡、100円ショップに行った方が良い物が手に入るわ」ヤレヤレ

「うぐっ…」

スミレ「だいたいあなたは…」

スミレ『ううぅ、こんなお説教してる場合じゃないのに…。言えないわ、胸の下に汗疹ができたから、皮膚科に寄り道しなくちゃいけないなんて…』

「あ、あせも!?」

スミレ「はっ!? な、何が!?」

「いや、委員長、汗疹ができたからこれから皮膚科にって…」シドロモドロ

スミレ「ーー…」////////カァー

スミレ『うそうそうそうそ!!なんでバレてるのよ!?』

スミレ「こ、この…」////ワナワナ

「この?」

スミレ「変態めーーーー!!」バチコーン

「あべしっ!!」ズダーン


右頬を委員長に殴られ、宙に舞う視界の中、見えたのは真っ赤になって走り去る委員長の後ろ姿、足元まである黒髪の後ろ姿だった。



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