常にフェロモン出してる男が真の恋人を見つける【安価】
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100: ◆HULpxegJjiyr[saga]
2024/02/18(日) 04:27:23.43 ID:XAF1B4n00

シャル「うぅ〜、ぐすっ……もう無理だよ〜……」

天海(しばらく泣くだけ泣いて、やっと収まってきたなぁシャル先生。)

天海(まさかあそこまで動揺されるとは……)

「ごめんね?初来店でこんなことになってしまって。」

天海「い、いえ……僕の方こそ、なんかすみません。」

「ふふっ、どうしてキミが謝るのさ。何も悪いことはしてないのに。」

天海「いえまぁ……僕のせいで起こった出来事……みたいな感じですし。」

「けどまあ、全面的に悪いのはシャルだからね。まさかあそこまで大暴れするなんて。」

天海(……さっきからこの人、シャル先生と随分仲が良さそうな感じがするな。)

天海「あの、シャル先生とはお知り合いなんですか?」

「え?あぁ、友だちだよ。まぁいろいろあって仲良くなったんだ。」

天海(こんな凄い格好の人と友だちなのかシャル先生。)

天海(いや、ここはそういうお店だし格好自体はおかしくないんだよね。)

「そういうキミは……見たところ、知ノ宮高校の生徒さんだよね?」

天海「はい、シャル先生の受け持ちのクラスの生徒です。天海大和って言います。」

「あぁー……だからあんなに動揺してたんだ。本人からしたらそれは大事だね。」

尼崎「あ、私も自己紹介しておこうかな。尼崎 千鶴(あまさき ちづる)。大学生でここでバイトしているんだ。」

尼崎「シャルとは、結構前から仲良くさせてもらっててね。」

天海「そうだったんですか。随分仲が良さそうに見えましたよ。」

尼崎「ふふっ、そう見えてもおかしくないほど付き合いは長いからね。」



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