常にフェロモン出してる男が真の恋人を見つける【安価】
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167: ◆HULpxegJjiyr[saga]
2024/02/18(日) 23:00:24.43 ID:XAF1B4n00

天海「えっと、君、親御さんは?心配してるんじゃない?」

「えぇ〜?大丈夫だよ、里穂1人で来たんだし。」

天海「えっ、1人で来たの?こんな所に?」

天海(1人で競馬場に来る小学生なんているのか……)

「そうだよ。だからぁ、もしかしたら里穂警備員の人に保護されちゃうかも〜。」

天海「えーと……そうしてもらった方がいいんじゃない?」

「えー嫌だよ!里穂、お馬さんが走るの見たいんだもん!」

「そうだ!お兄ちゃんが里穂の保護者の代わりになって?」

天海「えぇっ!?なんで僕……?」

「え〜嫌なの?」

天海(問題事になりそうなのはちょっと……まだ転校してきて間もないし……)

天海(ここは上手く交わしたい、けど……このままほっとくのもどうなんだろう。)

「里穂のお願い聞いてくれないならぁ、ここで『変質者ー!』って叫んじゃうかも?」

天海「えぇっ!?そ、それは困るな……」

「じゃあ里穂のお願い聞いてくれる?」

天海(……これ、僕に拒否権ほぼないみたいなもんだよね?)

天海「わ、分かったよ。終わったらちゃんと帰るんだよ。」

「やったぁ!お兄ちゃん大好き♪」

天海(……なんか悪い気はしないかも。)




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