常にフェロモン出してる男が真の恋人を見つける【安価】
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169: ◆HULpxegJjiyr[saga]
2024/02/18(日) 23:18:11.60 ID:XAF1B4n00

『1番リーベルクラウン、1着でゴールイン!』

『続いて3番ミリオネア、7番イッカクセンキンゴールです!』

『1番人気10番キタイノアラワレ、6着でゴールとなりました!』

『以上で今日のレースは終了となります。最後は大荒れの結果でしたね。』

『それでは結果です。単勝オッズは……』

おっちゃん1「ふざけんな10番ー!金返せー!」

おっちゃん2「やから言うたやろ?鞍上戸伏はアカンて!アイツは人気背負うと飛ぶねん!」

おっちゃん3「地方競馬でこんなん買えるか!大穴にも限度があるわ!」

大学生A「俺の5万馬券返して……」

結城「やっぱり10番のお馬さん飛んじゃったね、ざぁこざぁこ?」

天海「はは……凄い、馬券が空を舞ってる。」

結城「はぁ〜満足した!お兄ちゃん、帰ろう?」

天海「あぁ、そうだね。早く出ないと混んじゃうかも。」

天海「家はどの辺なの?送るよ。」

結城「いいの?お兄ちゃん優しいんだ〜。」

天海(こんな小さい子、1人で夜道を歩かせる方が鬼だからね……。)

結城「あ〜?それともそれを口実に里穂の家知ろうとしてるんだ?お兄ちゃんのエッチ?」

天海(……やっぱり送るのやめたい。)




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