常にフェロモン出してる男が真の恋人を見つける【安価】
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242: ◆HULpxegJjiyr[saga]
2024/02/22(木) 23:43:40.33 ID:PEjeV1IK0

「こんにちは。本の貸し出しですか?」

天海「えっ?あぁ、えっと……」

天海(びっくりした。カウンターに誰かいた……)

天海(誰もいないと思って思わず深呼吸しちゃってたよ。)

天海(……匂い嗅いでる変態だと思われてないよね?)

天海(この人胸大きいし……スタイルもいいから……)

天海(……って、これじゃあ本当に変態じゃん!)

天海「実は最近この学校に来て、よくわかんなかったからちょっと冒険というか……まあ、ふらふら歩いてて。」

天海「それでたまたまここに立ち寄ったんです。」

「そうだったんですね。ゆっくりしていってください。」

天海「あ、ありがとうございます。」

「……図書室の匂いって、いいですよね。私も好きです。」

天海(やっぱりバレてた。恥ずかしい。)

天海「えぇ、そうですね。なんか、懐かしい匂いというか……」

「そうですね。古い匂いといったらそれまでですが。」

「懐かしい……良い表現ですね。私も今後使わせてもらいます。」

天海「え?それは……どうも?」

天海(今の返事で合ってたのかな。どうなんだろう……)




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