常にフェロモン出してる男が真の恋人を見つける【安価】
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70: ◆HULpxegJjiyr[saga]
2024/02/18(日) 01:09:07.42 ID:XAF1B4n00

「ねぇねぇ君!見ない顔だけどうちの学校の生徒だよね?」

天海「え、あぁ。そうです。つい昨日転校してきたんです。」

「やっぱりそうなんだ!うちの学校は男子が少ないからさー、すぐ分かっちゃうんだよね!」

天海「えっと、そうみたいですね.....僕も昨日知りました。」

「あれ、そうなんだ!うちに来る男子って下心見え見えのやつばっかだから珍しい!」

天海(普通の男子高校生並の下心はあると思うけど.....)

天海(その点に関しては僕は枯れてるだろうからね.....)

「あ!もしかして君が隣のクラスに来た転校生?」

天海「そうです。.....って、隣のクラスってことは.....同じ2年生?」

川崎「うん、そうだよ!ボクは川崎麗奈!隣の2年B組なんだー」

天海「そっか!僕は天海大和。まだ来たばっかりで顔見知りさえも少なくてさ.....」

川崎「そうだよね.....転校って大変だったでしょ?」

天海「まあ、そうだね.....特にここは男子生徒が少ないらしいから、余計苦労するかも。あはは.....」

天海(以前の高校に未練なんて無いから、それはいいんだけど。

川崎「よし!軽い挨拶もしたことだし、今日から友達ね!」

天海「え?そんないきなり.....ありがたいけど、いいの?」

川崎「全然!むしろ同じ学校の男友だちって嬉しいかも!」

川崎「しかも同学年だし!良い人だってボクの直感が告げてるもんね!」

天海(直感って.....凄いフレンドリーな子だ。)




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