【伝説のスタフィー】ママスタ「スタフィー、またおしっこもらしちゃったの?」
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3:名無しNIPPER
2024/02/28(水) 22:19:55.18 ID:gzpDWVCA0
 

 スタフィーは音がした方へ一目散へと駆け出す。するとその先には――

パパスタ&ママスタ「スタフィー!」

 自分の両親が空を飛ぶ敵に襲われている。周りのヘイシ達もあたふたしている。

スタフィー「大丈夫、ぼくに任せて!」

 そう叫びながら、物凄い勢いで身体を回転させはじめ、その衝撃を敵にぶつける。

スタフィー「まいったか!」

 空を飛んでいた敵は、瞬く間に地に堕ちる。抵抗する様子を見せたが、スタフィーそれを見るや否やすぐさま回転攻撃を加え続ける。そして――

パパスタ「よし……もうこれくらいで大丈夫だろう。」

 スタフィーの猛攻によって敵は息絶えた。そしてその敵はもう元がどんな姿だったか分かりづらいほどにまで叩き潰されている。

スタフィー「えっへん! ぼくに任せればワルモノなんてこんなもんだフィー!」

パパスタ(……さすが、それでこそワシの息子だ。)

 国王は頷いて感心し、周りのヘイシ達も『流石はスタフィー王子』『あのオーグラをひとりで叩きのめしただけはある』と喝采を送る。母親だけは表情に曇りを見せていたが。
 
 その時――

スタフィー(どうしよう! おしっこしたくなっちゃった……)

 敵を倒すのに夢中になって気づかないうちに我慢してしまっていたようだ。

スタフィー「あっ、あの! ぼくおしっこ行ってくる!」

 こんなことしている場合じゃないとその場を後にして、トイレを探し始める。

ママスタ「あっスタフィー待って! トイレなら……」

ヘイシD「私が案内に……」

ママスタ「いえ、私が行きますわ。貴方は敵の掃除の方をよろしくね!」

ヘイシD「ははっ! ……あと、そういえばさっきガクシャさんから連絡が入っていたな……」


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