【伝説のスタフィー】ママスタ「スタフィー、またおしっこもらしちゃったの?」
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7:名無しNIPPER
2024/02/28(水) 22:48:59.67 ID:gzpDWVCA0

 * * *


ヘイシABC「……本当に、申し訳ございませんでした。」
 
 3にんは物凄く屈辱そうな表情で国王に向かって土下座をする。

パパスタ「お前のことは知っておるぞ。オーグラの退治に失敗しただけに飽き足らず、盗みを働き、そしてスタフィーにそのような真似まで……!」

 今にも殴りかかるのではないかという程の形相を見せる国王。

ヘイシD「このダメな3にん組は今日から丸1年間、隔離した牢屋に閉じ込めておきましょう。王子も最近のことでひどく傷ついておられますし……」

パパスタ「それくらいせねばならないかもな。」

ヘイシA「あーはいはいはいはいはい! どうぞ好きにすれば!?」

ヘイシD「こいつ! この期に及んでなんて無礼な!」

ヘイシC「もう! こうなるから僕は最初からやりすぎだと反対してたんだ! 主犯はこの自棄を起こしてるアホです! どうか僕だけはもう少し……」 

ヘイシB「何言ってるんだ! 裏切る気か! ここまで来たらお前も道連れだ……」

ママスタ「待ちなさい!」

 皆がしんと静まり返る。

ママスタ「この3にんの処罰はどうか私に決めさせていただけないですか? あと、私と3にんだけで話したいことがあります。」

パパスタ「むむ、しかしそれは……」

ママスタ「“丸1年”閉じ込めるだけではどうにも気が収まりませんので!」

 お妃と3にん組以外の者が“なるほど”と顔を見合わせる。

パパスタ「……分かった。しかし、こやつらはもはや何をしでかすか分からない。何かあったらすぐに助けを呼んで欲しい。」

ヘイシD「すぐにこのバカどもを拘束できるように見張っておきますね。」

 そう言い残して、お妃と3にん組を残して、パパスタ達はその部屋を後にしていった。

ママスタ「さて……」

 これから3にん組に向かって、ママスタが言ったことは、彼らにとって予想にもしない内容だった。


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