勇者「召喚された世界を安価取コンマで巫女と旅する」
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139: ◆VroVrra0Q/tT[saga]
2024/04/06(土) 18:46:18.30 ID:J+GBUjP/0
神無月「い、いつも本当にすいません、朝だけはどうしても……」

かなり起こすのに手間取ってしまった
まぁ、起きただけマシか

水無月「お、おはようお兄ちゃんお姉ちゃん」

ちょうど神無月が起きると同時くらいに水無月が部屋へやってくる
そう言えば水無月も割と遅く起きてくるな
神無月ほどではないが朝が苦手なのだろうか

武「じゃあ、改めて巫女に会いに行くか」



イチゴを持って巫女の家へ行くと

??「ほんとに取ってくる、普通?」

扉の向こうからそう声が聞こえた
そして固く閉ざされていた扉は……まだ開かない

??「お風呂、入るからもう少し待ってて」

完全な引きこもりだな
さらにしばらくして、ようやく扉が開く
そこにいたのはグレーの癖っ毛ロングヘアで背丈は神無月よりも一回り小さいくらいの少女であった
ちなみに胸が大きい
目はジトっとしておりその視線がこちらを見ている

文月「私は文月……だるい」

武「武だ、あとこっちは神無月、水無月だ。よろしく頼む」

文月「……とりあえずどこかで儀式行うから、なんか広い場所連れてってくれる?」

すごく眠そうだし、大丈夫かこの子




谷の、先日トレーニングをしていた場所に移動する
文月はそこで大きく息を吸う

文月「〜〜〜♪」

武「!」

なんだか、急に力が湧いてくる
そして、さっきまではダルそうだった文月の声はとてもきれいで、透き通っている
まるで歌姫である

文月「……終わった、イチゴ、ありがと、あと……宿に連れて行ってもらえると嬉しい」

どうやら魔力切れのようだ

神無月「家じゃなくていいんですか?」

文月「片付いて無くて寝る場所ないから」

引きこもりめ

安価下
コンマ判定
ぞろ目 文月「あ、そうだ」
それ以外 特に何も起きないので村探索パートへ


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