勇者「召喚された世界を安価取コンマで巫女と旅する」
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16: ◆VroVrra0Q/tT[saga]
2024/04/05(金) 16:18:24.41 ID:VyGv3VAi0
武「ごめんなさい」

神無月「反省なさってますか?」

武「はい……」

頭を下げて謝ると神無月からは許してもらえたようだ

水無月「……ぷくー……」

しかし水無月の方はと言えば頬を膨らませているままだ
子供か、いや子供なんだろうけど

神無月「水無月様、どうか勇者様をお許しください。意地を張っていても魔王は倒せませんよ」

水無月「……わかった」

不服そうだが頷いてもらえた
そして家の中に招かれる
青い宝石のようなものが付いている杖を持ち出した水無月は俺を大きな部屋の中央に立たせる
そして何かの呪文を唱えると俺の周りに青い魔法陣が現れる

水無月「……はぁ、はぁ……おわり、ました」

魔法陣が消えると同時に水無月がその場で座り込む

神無月「大丈夫ですか?」

水無月「うん……」

何か変わっただろうか

水無月「これで、勇者さんは水の力を使えるようになったはずです……」

神無月「水の力……おそらく現状は水を操ることくらいしかできないと思いますが今後力をつけて行けば水野力自体も強力になるはずです」

いまいち実感がわかないがあとで試してみるとしよう

安価下
1 水無月の心配をする
2 長居するのも悪いし宿へ戻ろう
3 自由安価


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