勇者「召喚された世界を安価取コンマで巫女と旅する」
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48: ◆VroVrra0Q/tT[saga]
2024/04/05(金) 19:05:09.32 ID:VyGv3VAi0
外へ出てみると今日は曇っているのか空が暗い
そんなことを考えて橋の上を歩く
その時だった

??「水の巫女の魔力……貴様が勇者か」

背後からそう声を掛けられる
驚き振り返ろうとした瞬間にナイフが首元に突き付けられた

武「だ、誰だ!?」

??「……死ね」

首を斬られると思った瞬間に水の塊が俺の真後ろにいる誰かに直撃する

水無月「お兄ちゃん!」

神無月「武様、大丈夫ですか!?」

どうやら2人が駆けつけてくれたようだ

??「ちっ」

神無月「何者ですか!?」

姿が見えたそいつは黒いフードで素顔を隠している女のようだった
服装は露出が多くボロボロのミニスカートに胸元もかなり開かれているくノ一のような恰好の上からフード付きのマントをしている
そしてその声から相手は女だという事が分かった

新月「私の名は新月、魔王様に仕える処刑人だ」

神無月「処刑人……?」

水無月「えいっ!」

そんな言葉関係ないと言わんばかりに水無月が水を操り巨大な水のボールの中に新月を包み込む
しかし、新月はナイフでその水をすべて吹き飛ばす

水無月「そ、そんな……」

新月「……今回はあいさつ代わりだ、次に会う時はその命もらい受ける」

新月はそう言い放ち姿を消す
それはまるで闇に溶け込んでいくかのように
遺された俺たちは新月が消えた場所を呆然と見つめることしかできなかった



翌朝
昨日のあの出来事もありあまり眠ることができなかった

安価下
1 神無月を起こしに行く
2 水無月に会いに行く
3 部屋で神無月が起きるのを待つ


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