勇者「召喚された世界を安価取コンマで巫女と旅する」
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59: ◆VroVrra0Q/tT[saga]
2024/04/06(土) 09:30:30.17 ID:J+GBUjP/0
武「元気ないみたいだけど大丈夫?」

水無月「う、うん……心配してくれてありがとう……」

武「……昨日は助けてくれてありがとうな、水無月がいなかったらやられてたよ」

水無月「そ、そんなことないよ……えへ」

少しは元気が出ただろうか

武「神無月が起きたら俺は旅に出るから、これでお別れだな」

水無月「……あ、そうだ、お兄ちゃん、ちょっと待ってて」

武「?」

水無月は何かを取りに部屋の中に入るとすぐに戻ってくる

水無月「水の水晶って言うアイテムだよ、これがあれば町のポータルで私と会話できるから……」

武「ポータル?」

水無月「宿屋さんに大きな水晶があったでしょ、あれは魔力を大量に含んでる魔石なの。あの魔石のそばならこの水晶が使えるようになる仕組みなの」

水無月「それにポータルと水晶がそばにある状態なら私もお兄ちゃんのところにワープできるの。だから私の力が借りたくなったら遠慮なく言ってね!」

水無月「……本当は、誘ってほしかったけどね」ぼそっ

武「ん、最後が聞こえなかったんだけど」

水無月「な、なんでもないよ! じゃあ、お兄ちゃん気を付けてね!」




神無月「……で、では出発しましょうか」

武「あ、あぁ」

神無月「……」

流石に2日連続での寝坊は申し訳ないと思っているらしくかなり落ち込み気味だ
まぁ、ともかく進もう

神無月「あの、今のわたしたちでは魔物に対してあまりまともに戦えないと思います。私は魔力を感知できますので魔物を避けて歩けますが、武様はどうなさりたいですか?」

安価下
1 訓練も兼ねて戦いたい
2 避けて歩きたい


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