勇者「召喚された世界を安価取コンマで巫女と旅する」
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9: ◆VroVrra0Q/tT[saga]
2024/04/05(金) 08:02:31.40 ID:VyGv3VAi0
少々タイピングミスをしてしまったので修正します
13人いる巫女ではなく12人いる巫女でした



武「わかった」

神無月「では行きましょう」

木の橋を渡り宿屋を探す神無月
その間に軽く周りを見回してみると見たことのない文字が看板に書かれているのが見えた
しかし、なんて書いてあるのかが読める

神無月「見つけましたよ」

神無月はそう言って俺の手を引いた
同い年くらいの美少女に手を引っ張られて少し顔が赤くなってしまう
宿の中には不思議なベッドが置かれていた
布団がまるでゼリーのようだ

神無月「では少し座って話しましょうか」

言われるがまま椅子に座ると神無月は俺の前の椅子に座る

神無月「改めまして、私はこの世界の12巫女の1人、神無月と言います」

武「えっと、俺は相原武、よろしく」

神無月「はい、よろしくお願いします。武様はこの世界に召喚された勇者様です。そして魔王を倒していただきたいのです」

武「いや、俺にそんな力は……」

神無月「大丈夫です。そのために私たち巫女がいるんです。私たち巫女は勇者様の力を覚醒させることができます」

神無月の話によると12人いる巫女は神の力を宿しておりそれぞれが俺の力を目覚めさせることができるらしい
そして神無月は俺の眠りを覚ますために力を使い切ったらしい

神無月「とはいえ、もともとある戦うための力は残っています。ただ私はこれ以上武様の力を目覚めさせることはできません」

武「そうなると、さっき言ってたこの村の巫女にいる巫女に会う必要があるってことか」

神無月「はい、その通りです」

武「……」

安価下
1 早速巫女に会いに行く
2 少し休む
3 他に何か質問する(質問内容を書いてください)
4 自由安価


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