【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」2スレ
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29:1[saga]
2024/05/06(月) 17:23:12.57 ID:Gr+KG9dG0
 ミイナ「うっかり天界から落ちて来た天使ちゃんと」

 ノイト「天使...というと、メネス様のような神々に使える存在の事ですか?」

 ミイナ「そうそう。遊んでたら端っこからズルって足を踏み外しちゃったみたいで」

 ミイナ「木に引っ掛かってたから助けてあげたの」

 
 気を失ってたから家に運んで掠り傷とかをボクのチャームで治してあげて、目を覚ますのを待ちながら看病してあげた。
 翌日になって目を覚ましたその子に何があったのかを聞いて、天使だという事と天界から落ちてきてしまったんだと事情を把握した。
 名前はリエナ。天使の輪っかが浮かぶセミロングの癖っ毛なキラキラした金髪に青空のような透き通った碧眼。
 ヒラヒラしている丈が短いスカートの白いノースリーブワンピースみたいな衣装を着てて、首と左手と左足に赤いリボンを巻き付けてた。
 雪原みたいに真っ白な肌をした肩や太ももから裸足の足先を露出してたね。
 おっぱいとお尻は年相応にちょっとふっくらした感じで可愛かったなぁ。
 天界に帰る方法がわかるまでリエナとしばらくの間一緒に楽しく過ごしたんだよ。
 

 ミイナ「ボクの両親がもし帰れそうになかったら養子にしてあげるよ?って」

 ミイナ「話すくらい仲良くなってたよ。リエナはすぐに頷いてくれてたし」

 ノイト「ミイナさんのご両親は母方がサキュバスという認識でいいのでしょうか?」

 ミイナ「そうだよ。ちなみにお父さんはインキュバスだから純血の淫魔なんだ」クスッ

 ノイト「なるほど...それからリエナさんと初体験を?」
 
 
 1ヶ月くらい経った頃に空から一枚の紙が舞い降りてきて、それはリエナが仕える神様からの天界へ帰還する方法が書かれた手紙だったの。
 何でも天界からボクらの様子を見てくれてたらしくて、非常時に行う方法を教えてあげるって感じだったかな。
 それが性力神術っていう...すごい神様的魔術で詰まるところ、セックスして精力を別の力に変換する術だね。
 リエナちゃんは帰るのを渋ってたけど、大天使となるべき逸材だって聞いたからボクも両親も何とか説得して帰ってもらう事に。
 ただ何もなくさよならっていうのも寂しいから、細やかなパーティーをしてあげて...夜になったら両親は気を遣って出かけていってた。

 
 ミイナ「...ここからはリエナの声も入れた方がいい?それともボクだけの語りでいい?」

 ノイト「...あ、私に質問されていましたか?」 


 1.ノイト「では...前者でお願いします」
 2.ノイト「私は想像力はある方なので、ミイナさんの語りで構いませんよ」

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