【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】
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111: ◆WEXKq961xY[saga]
2024/05/08(水) 22:31:59.20 ID:VWOYeghEo
 永遠は、また数秒固まると…先程よりは思い切りよく、2つ目のボタンを外した。

永遠「…///」プチ プルン

 ぱつぱつに張っていたシャツの胸元が、少しずつ開放されていく。開いた胸元から、あまりに深い谷間が顔を出した。流石に、募集してきた中で一番の巨乳は伊達じゃない。

「そのままさっきのポーズ」

永遠「…///」

パシャ パシャ

 たった一つボタンを外しただけで、まるでこれから誰かに抱かれるかのような色気がある。

「…ちょーっとだけ、スカートの裾を上げて」

永遠「は、はい?」

「脚がちょっとだけ見えるように、スカートの裾をずらすんだ。ちょっとでいいから」

永遠「こ、こう…?」スル

 ロングスカートに隠れていた、黒いパンプスに白いソックス、そして白いふくらはぎが露わになった。インドア派だから、日焼けしていないのだろうか。

「そう、そんな感じ! 綺麗な肌だから、自信持って」パシャ

永遠「ど、どうも…///」

 そのまま、無理のない程度の露出を求めながら、様々なポーズを試していくと、最後には永遠も少しずつ乗り気になって、自分からも提案をするようになった。



「…ありがとう、とても良かったよ」

 時計を見ると、もう昼過ぎだ。

「結構引き止めちゃったね。もうお昼を過ぎてる」

アイリ「折角だから、一緒に食べませんか?」

「あー、ごめん」

 俺は、頭を掻いた。

「書類とか、色々あって…このプロダクション、モデル以外は俺しかいないからさ」

永遠「事務の人とか、や、雇ったり…」

「募集はしてるけどね。雇えるのは、君たちの1作目を売り出してからかな」

アイリ「そうですか…じゃあ、今日はありがとうございました!」

永遠「あ、ありがとうございました…」ペコリ




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