【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】
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206: ◆WEXKq961xY[saga]
2024/05/18(土) 19:46:55.55 ID:id1ez/d3o
「もうちょっと水足したら」「2人入るのに、溢れるぞ」「泡、このくらいでいいかな…?」

 半分弱まで張った浴槽に、泡の入浴剤を入れてかき混ぜる。水面が白い泡で覆われると、2人が浴槽に浸かった。

アイリ「ひ〜、狭い…」

永遠「す、座れますか? 立てますかこれ…?」

 豊満な2人が狭い浴槽に浸かると、それだけで中の水が全て溢れてしまいそうだ。どうにか水面に泡を張り、床に溢れた泡をシャワーで流すと、カメラを構えた。

「始まったら、立ち上がって洗い場に出てきて。一人ずつアップにして、シャワーを掛けていくよ。特にポーズは取らずに、カメラが向いたら笑顔でよろしく」

「本番5秒前。4、3…」



アイリ「んふふ…」パチャパチャ

永遠「ん…」チャプ

 狭い浴槽に、身を寄せ合って浸かる2人。水面を叩いたり、泡を掬って吹いたりと戯れる2人の表情や、泡を押しのけて浮き上がる4つの膨らみを、様々な角度からカメラに収めていく。

「そこで、立ち上がって」

アイリ「ん、しょっ」ザバッ

永遠「んんん…」ザブ ザバッ

 どうにか、2人並んで立ち上がった。2人とも、全身に泡が付いている。だが、すぐに泡が滑り落ちてしまう。

「アイリ、先に出てきて。永遠はもうしばらく、泡に浸かってて」

アイリ「よいしょ」ザブ

永遠「ん、しょ…」ザブン


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