【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】
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270: ◆WEXKq961xY[saga]
2024/05/24(金) 22:43:32.50 ID:63l93sgqo
…
アイリ「へぇ〜、撮影用の水着カタログなんてあるんですね!」
永遠「わ、わあ…///」
3人で囲んでいるのは、レンタル用の水着カタログ。水着だけでなく、小物の貸出もしている。刺激的な水着の数々に、永遠は目を白黒させた。
「あの会社も衣装は持ってなかったはずだから、こんな感じで借りるんじゃないかな」
アイリ「永遠ちゃん、これとかどう?」スッ
永遠「!!? 無理無理無理!」
アイリが指差したのは、布面積の極端に小さい、所謂マイクロビキニ。
永遠「恥ずかしいし…それにわ、私…///」
「?」
何か理由があるのだろうか。答える代わりに、永遠は別のページを指差した。
永遠「こ、これなら、まだ…」
「競泳水着だな。それはそれで人気がある」
アイリ「え〜、折角だから…」
永遠「す、スク水!?」
「そういう売り方はしてないけどな。でもまあ、アイリなら似合うんじゃないかな」
アイリ「えっ、あたし?! …あっ、じゃあ永遠ちゃんはこっち」
アイリが指差したのは、白いフリルがついた黒いビキニ。その上から、カチューシャやカフスに、エプロンを付けている。
永遠「あー…ビキニメイド…」ボソ
「ちなみにこういうのもあるぞ」
俺はページをめくり、両肩から股間にかけて2枚の布が伸びた様な水着を見せた。スリングショットというやつだ。
アイリ「…あー」
永遠「さすっ、さすっ、流石に無理っ!」
…
事務「じゃあ、鍵はお願いするわね」
「はい、お疲れ様でした」
アイリ「お疲れ様でした!」
永遠「お疲れ様でした…」
制作会社への連絡も済んだ。水着のイメージも伝えたところで、夕方になって事務員は帰った。この後は…
安価下1〜3でコンマ最大
�@2人を帰して解散
�A3人で食事でも
�Bその他要記述
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