【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】
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32: ◆WEXKq961xY[saga]
2024/05/05(日) 13:02:08.43 ID:9W/xofBto


 後日。雑居ビルの一室に設けた事務所に、2人の女の子がやってきた。

アイリ「失礼しま〜す…ここで合ってます?」

 半開きのドアから、顔を覗かせたのは、藤代アイリ。その後ろから、おずおずと入ってきたのは

永遠「しっ…ししし、失礼します…」ノソッ

 そう、間永遠だ。

「合ってるよ。…改めて、ファイン・ファインダー・プロダクション…略して”FFプロ”1期生、合格おめでとう!」

アイリ「やったー!」

永遠「あっ、ああっ…よっ、よよよろしく、お願いし、します…」

「じゃあ、取り敢えず2人とも座って」

 まだ、物の少ない事務所の隅に置かれたソファに、2人を座らせると、俺は向かいの椅子に座った。

「知っての通り、このプロダクションは新しくできた。俺は割りとこの業界に携わってるけど、プロデューサーとして働くのは初めてだ。これから、2人と一緒に成長していけたらと思う」

アイリ「はいっ!」

永遠「…」コクン

「必要書類は後で渡すとして、まずは2人の宣材写真を撮っていこうと思う。別の階に簡単なスタジオがあるから、そっちに移動しよう」



 別のフロアには、垂れ幕と照明器具を設置した、小規模な撮影スタジオを用意した。一人分の宣材写真くらいなら、外部委託しなくても取れるのがここの強みだ。
 スタジオの隅には簡易的なドレッサーが設置してあり、一人の女性が待っていた。

メイク「メイク担当よ、よろしくね。新人ちゃん」

「彼女とは前職からの付き合いでね。独立するに当たって、付いてきてくれた」

アイリ「藤代アイリです、よろしくお願いしま〜す」

永遠「あっ、間、永遠です…」

「じゃあ、メイクの前に着替えてもらおうか」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@このまま私服で

A私服風の衣装で(詳細を併記 なければ>>1が考える)

B水着で(詳細を併記可)

Cその他要記述


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