【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】
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406: ◆WEXKq961xY[saga]
2024/06/08(土) 16:29:26.38 ID:UWMf9Rd9o
…
「といっても、2人とも節制してるからな…」ムムム
おつまみコーナーを前に、俺は考え込む。取り敢えず、お茶とか水と、あとカロリーの高くないものとかを選んで買っていくか…
ちらりとアイリの方を見ると、彼女はスマホを見ながら、日用品コーナーで下着を見ていた。確かに、下着くらいは替えたいだろう。スマホを見ているのは、永遠にサイズを確認しているのかな?
「まあ、俺もノンアルで…」ガコッ ゴトッ
ノンアルコールチューハイと、減塩ナッツをカゴに入れる。
「アイリ、何か飲みたいものとか…」
アイリ「…あ」
呼び止められて、弾かれたように振り向くアイリ。その手に、ノンアルコールではないチューハイ。
「アイリ…」
アイリ「…ごめんなさい」シュン
アイリは小さくなって、棚にチューハイを戻した。
…
「ただいまー」ガチャ
アイリ「ただいま〜」
事務所に戻ると、永遠はシャワーを浴びた後で髪をドライヤーで乾かしていた。
永遠「あ、おかえりなさい…」ゴォー
アイリ「うわぁ、その髪だと大変だよね〜…」
永遠「もう、慣れてるから…」ゴォー
「アイリも、シャワー浴びてくると良い。俺たちは適当に飲んだり食べたりしてるから」カシュ
言いながら、俺はノンアルコールチューハイを開けた。
アイリ「あ、あっ、開けちゃうなら、シャワーの前に…」
アイリは、炭酸水のボトルを開けた。永遠も、烏龍茶のボトルを開けて掲げる。
「「「かんぱ〜い!」」」
安価下1〜3全部 打ち上げ中の出来事、行動
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