【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】
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415: ◆WEXKq961xY[saga]
2024/06/09(日) 20:00:01.34 ID:elYM4c8/o
…
「ただいま…」ガチャ
コンビニで追加の買い出しを終え、事務所に戻ってきた。永遠とアイリは、二人してソファの上でぐったりしている。
「なんだ。流石にもう眠かったか。…おーい、寝るなら仮眠室を…」
「…何だ、この匂い?」
鼻を突く匂いに、俺は眉をひそめた。テーブルの上のボトルを見て、俺は血の気が引いた。
「あっ! これ、事務所から持って帰り忘れた…」
アイリ「ん…ぁ…おかえりなさ〜い…」
永遠「…」グッタリ
「馬鹿! これ、ウォッカ…酒だぞ!? 飲んだのか?」
事務所設立祝いに、知り合いから貰って事務所に置きっ放しになっていた、ウォッカのボトルが開いていた。幸い、中身は殆ど減っていない。2人とも一口しか飲んでいないようだ。甘い飲み物があったら、割材にしてもっと飲んでしまったかもしれない。
アイリ「どうしても、きになってぇ〜…」
「全く…放ったらかしてた俺も悪いけど…とにかく、もう休んでろ。俺が片付けとくから…」カチャカチャ
蓋を締め、自分の鞄に押し込む。それから、コップや紙皿を片付け始めた。
「はぁ…あと1年待てば、誰も怒らないのに…あっ!」ガシャ
重ねて運んでいた紙皿の上からコップが崩れ落ち、少し残っていた中身がズボンにかかってしまった。
「ああもう…今日は駄目だな…」
疲れと眠気で、余計にイライラする。俺は分別もせず纏めてゴミ箱にぶち込むと、ソファに寝そべる2人に声をかけた。
「ちょっと着替えてくる…仮眠室とか、勝手に使っていいからな」
そう言うと俺は、シャワールームの脱衣所に入った。スーツの替えは無いが、泊まり用に置いておいたスウェットがあったはず…
棚の上に目当ての着替えを見つけると、俺はスーツのズボンを脱いだ。
安価下コンマ
01〜30 翌朝
31〜90 ガラッ
91〜00 コンコン
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