【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】
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564: ◆WEXKq961xY[saga]
2024/06/26(水) 22:53:12.77 ID:afJ5tu4Do
…

「頑張れ、もうちょっと!」

アイリ「ふんぎぎぎ…」プルプル

 片足立ちで、もう片方の足首を掴んで上へ持ち上げようとするアイリ。目標はY字バランスだが、いいとこ”ト”字が精一杯だ。

アイリ「あーっ」ヨロッ

「!」サッ

 バランスを崩した彼女を、慌てて支えると、そのまま床に腰を下ろした。

「じゃあ、そのまま柔軟…両脚を広げて、前屈だ。この前みたいに」

アイリ「ん、しょっ」ググッ

アイリ「ん゛ん゛〜〜〜!!」グググ…

「頑張れ頑張れ」パシャ パシャ

アイリ「っはあっ! 無理〜!」グデッ

 諦めて、床に仰向けになったアイリ。

「服がシワになるぞ」

アイリ「いいもん、どうせ自分でアイロンかけるし…」

 今日のアイリは、ゆったりした生地のロングパンツに、白いキャミソールの上から長袖の薄いパーカーを羽織っていた。パーカーは脱いで、隅に畳んでおいてある。

「…そのまま」パシャ

アイリ「ん…」

 仰向けで、ぼんやりとカメラに目線を向けるアイリ。

「そのまま…キャミソール、たくし上げてみようか」

アイリ「ん…ん♡」スッ

 アイリはキャミソールの裾を両手でつまむと、ゆっくりと胸元まで上げた。ブラジャーの下端が見えたところで、ストップをかける。

「そこで良い」パシャ

アイリ「ブラ、外しますか…♡」

「そうだな…キャミと一緒に、ちょっとだけ上にずらして」

アイリ「んしょ…」ググッ 

「そうそう、そこそこ」パシャ パシャ

 くびれた腰に、へそのラインと、丸く膨らんだバストの下縁を、一緒のアングルに収めた。



安価下コンマ
01〜20 あっ、用事用事
21〜40 お疲れ様でした
41〜50 もうちょっと…
51〜90 あたしも…
91〜00 いい加減に…


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