【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
680: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/01/08(水) 22:40:55.75 ID:tDV71mu9o
「いらっしゃいませ〜。お一人ですか?」「はい」

「空いてるお席にどうぞ〜」

 昼時を過ぎているためか、店内はがらんとしている。いくつか並んだテーブル席も、若い女の子の3人組が座っているだけで、他は空いて…



「…あっ、プロデューサー!」



「!? その声は…」

 その3人組の一人が、立ち上がって俺に声を掛けてきた。何を隠そう、アイリだ。

アイリ「これからご飯ですか?」

「ああ、うん。そちらは…」

 興味深げにこちらを窺う2人に目をやる。

アイリ「専門学校の友達ですよ。ほら、オーディションの時に言ってた」

「ああ」

 俺は苦笑した。アイリを騙して、オーディションに連れてきたのが彼女たちらしい。

アイリ「最初にモデルになりたいって言ってたのが、この子」

専門学校生A「こんちわ〜。アイリがいつも言ってるプロデューサーですね?」

「そうだよ。よろしく」

専門学校生B「すごいよね〜、本当にモデルになって、有名になっちゃうなんて」

「実際、アイリは才能が凄くて、しかも努力家で…」

 言いながら俺は、友達の片方をちらりと見た。嘘でもモデルに志願しただけあって、中々悪くない。俺は、試しに尋ねてみた。

「…でも、君も実際にオーディション受けたら良かったのに。いい線いってたかも」

専門学校生A「え〜…」



安価下コンマ
01〜30 飲食がやりたくて
31〜60 流石に…
61〜90 実は…
91〜00 そこまで言うなら…


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/418.58 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice