【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
684: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/01/08(水) 23:03:02.05 ID:tDV71mu9o
席を立ち…俺の隣に座ってきた。
専門学校生B「あれ、そろそろ帰るんじゃなかった〜?」
アイリ「ちょっと、お仕事の話。先帰ってて良いよ」
専門学校生A「ふ〜ん…」
訝しげな視線を受け流しながら、アイリは財布から札を数枚出して差し出した。
アイリ「はい、あたしの分」
専門学校生B「じゃ、また明日〜」
専門学校生A「アイリのプロデューサー、アイリのこと、よろしくお願いしますね〜」
「ああ、そっちも頑張ってね」
…
「ん…アイリも、何か頼む?」
カツカレーを飲み込んで、俺は尋ねた。
アイリ「ドリンクバーで十分ですよ」
「そう…もう、この時間だから営業はできないけど」
アイリ「ううん、ちょっとプロデューサーさんと、『お話』したかっただけ」
「…何か、困ってることが」
アイリ「あっ、そういう深刻なやつじゃなくて…最近、事務所でも会えないことが多かったから、久しぶりに話したいなって…」
「そ、そうか…」
俺は、言葉に詰まりながら、カレーを一口、掬って口に入れた。
安価下1〜3 話題など
1002Res/418.58 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20