【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】
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701: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/01/11(土) 10:31:29.88 ID:qZgSVsdco
…
アイリ「あっ、このお皿可愛い〜」
入ったこともない雑貨屋を歩き回り、銀色の豆皿にはしゃぐアイリ。俺は少し後ろに立って、それを眺めている。夕食時も過ぎたこの時間に、雑貨屋に入る客は殆どいない。店員はレジの向こうから、ちらちらとこちらを窺っている。
アイリ「…ん、じゃあ次」
「何も買わない?」
アイリ「んー、今じゃなくてい良いかな」
さらりと言って、次に向かったのは…
…
「…外で待ってる」
アイリ「だ〜め! プロデューサーさんも見るんですから」
「見るって、別に撮影の時は…」
アイリ「良いから来てって」グイグイ
強引に引き込まれたのは、ランジェリーショップ。親ほどではないが、年の離れた男を連れて入るのは憚られる店だ。
アイリ「最近、体型がちょっと変わっちゃって…」
「もしかして、痩せた?」
アイリ「痩せましたよ〜。食事気をつけるようになったし、学校に仕事に忙しいし」
「そうか…体型の維持は大変だろうけど、頑張って。収入が増えたら、インストラクターを雇うこともできるかもしれないし」
アイリ「そうですね…」
相槌を打ちながら、壁に掛かった下着を物色していく。
「…これから、下着モデルの仕事もやるかもね」
アイリ「うーん…」
「下着はNG?」
ところが、アイリはそれには答えず、いくつかの上下セットを持って、俺に聞いてきた。
アイリ「どれが良いですか?」
「どれ…?」
アイリ「どの下着が良いですか? 選んでくださいよ」
「選ぶって…」
アイリ「衣装選びみたいなものですよ。いつもやってるじゃないですか」
「…」
安価下1〜3でコンマ最大 選んだ下着のデザイン
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