【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】
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806: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/01/13(月) 21:29:35.20 ID:QXXDBrIlo
「こっち向いて」パシャ

奏星「」ニコ

「そう、良いよその顔」パシャ パシャ

 リラックスした直立で、バストアップを撮ると、俺は言った。

「ちょっと、身体を横に向けて」

奏星「こう…ですか?」スッ

「そう、そのまま胸を張って、で顔だけちょっと俯き気味に」

奏星「…」

 黒い髪がさらりと垂れ、目元に陰がかかる。

「横髪を、耳にかけるように、さっと払って」

奏星「…」サラッ

「そのまま…」パシャ パシャ

 何気ない仕草だが、彼女の歳不相応な色気が引き立つ。起伏の少ない、すらりとしたボディラインが、Iラインワンピースで強調される。全身をワンフレームに収めて数枚。顔にズームして数枚。

「よし、いい感じ。じゃあ今度は…」

 俺はカメラを抱えたまま、スタジオの隅から木の椅子を引っ張ってきた。

「これに、深く腰掛けてみて」

奏星「はい…」スッ

 肘掛け付きの椅子に、深く座る。少し足が浮くくらいの高さだ。

「リラックスして、目を閉じて」

奏星「…」

 目を閉じると、幾分大人っぽさが和らいで、年相応の幼さが前に来る。彼女の放つ魔力めいた色気は、目が大きく関わっているのかもしれない…

「良いよ、リラックスして…」パシャ パシャパシャ

 スカートの中が映らないよう気を付けながら撮ってから、俺は言った

「目を開けて。今度は、シーツの上に寝そべってみよう」

奏星「はい…」スクッ

 奏星は椅子から立ち上がると、床に敷かれた白いシーツの上にうつ伏せになった。

「よし、そのままいいよ。こっち向いて」パシャ

奏星「ん…」ジッ

「肘をついて、顎を支える感じで」

奏星「んしょ」グッ

「そう…」パシャ

 両肘を突き、掌で顎を支え、こちらをじっと見つめる奏星。その黒い瞳は、吸い込まれそうに深く…

「…」パシャ パシャ パシャ

 ふと顔から視線を下ろすと、ワンピースの胸元が緩んで、鎖骨のラインの下に、薄い、しかし確かな膨らみが…

「…っ、よし! 奏星はこれで完了!」

奏星「んしょ、ありがとうございました」ペコリ

 立ち上がり、奏星は頭を下げた。

…


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