【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】
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819: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/01/14(火) 21:04:05.14 ID:1YO39Npqo
「こっち見て」パシャ
忍「」ニコォ
「そのまま」パシャ パシャ
陰のある笑顔だが、それはそれでキャラには合っている。採用するに当たって、彼女のこれまでの活動はある程度追ってみたが、彼女はあくまでナード、アングラ側に寄り添った活動をしてきたようだ。ぎこちない陰険な笑みや、目の下の隈も、ある種のアイデンティティなのかも知れない。
「じゃあ、ウインク」
忍「」ギュッ ペロッ
わざとらしく片目を閉じ、舌先を突き出す。
永遠「」ブフッ
忍「あーっ、永遠センパイ笑ったな?」
永遠「やっ、ちがっ…ふっ…」プルプル
「さっきの顔で良いから、もう一回」
忍「ほら、プロデューサーもこれで良いって…」ギュ ペロ
「ちょっとポーズ付けても良いから」パシャ パシャ
顔のアップを撮影すると、俺は指示した。
「じゃあ、奏星みたいにシーツの上に横になってみて」
忍「っす…んしょ」スッ
「仰向けになって…そうだな、両腕を頭の上に」
忍「こう…」
仰向けに横たわり、両腕を頭の両側に上げる。
「肘を軽く曲げて、腰をちょっと捻って…」パシャ
忍「撃たれて、倒れたみたいな…?」
「…そういう解釈でもいいや」パシャ
横たわる忍を、頭側から撮った。縦長の画角にすると、真っ逆さまに落ちているようだ。
それにしても、ぴったりした衣装に着替えると、忍は胸はそれほどでもないが、尻が中々にボリューミーだ。これを活かさない手はない。
「今度は、横寝になって。顔は背中の方に」
忍「横寝…?」モゾモゾ
永遠「…奏星ちゃん、カメラ持ってて。えっと、こういう感じ…ですよね?」スッ
永遠が、隣で身体を横たえた。肘をついて、カメラに背中を向ける形で横向きになり、肩越しに背中の方へと顔を向ける。
忍「んーと、こうやって…いだだ」ググッ
「そのままキープ! 表情は無理に作らなくていいから…」パシャ
忍「〜〜〜」プルプル
「」パシャ パシャ
背中の方からシャッターを切る。白いワンピースを引き伸ばす、大きなヒップが収まるように…
…
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