【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】
1- 20
881: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/01/25(土) 20:46:21.69 ID:rsY8U8fto
「じゃあ、本番5秒前! 4、3、…」



 忍と奏星が、手を繋いで庭を歩き、画角に入ってきた。スカートから覗く、奏星の白く細い少女の脚、意外と鍛えられた忍の脚にズームし、上へシフトしていく。2人とも細身だが、袖の無いワンピースから見える肩の形は違う。未成熟な少女らしい、骨ばってほっそりした奏星に対して、忍の肩は筋肉の輪郭が浮かぶ、成熟した女の形をしている。
 カメラの前で、2人が立ち止まった。

「向かい合って、手を繋いで」

奏星「…」クルッ

忍「」グイッ

 身体を向けた奏星の両手を取り、忍は指を絡めた。

「身体を寄せ合って」

奏星「えっと…」

忍「こっち」グイ

 忍が、繋いだ手を胸の高さまで掲げ、ぐいと引き寄せた。

奏星「んっ」ポス

「目線ちょうだい」

 奏星は言わずもがな、忍も胸が大きい方ではない。それ故に、向かい合う2人の身体は殆ど密着している。身長差のせいで、奏星の顔は忍の胸の少し上辺りにある。

「奏星、緊張しないで。忍、もっと…優しい感じで」

奏星「…」

忍「」ニコォ…



「カット」

奏星「す、すみません…」

忍「そんな、ヤバい顔してます…?」

「もっと、自然な感じで良いんだ。下手にカメラを意識するより、楽しいことを考えるとかして」

奏星「楽しいこと…」

「もう一回、やってみよう」





安価下コンマ
01〜30 雨が降り出した
31〜50 時間がないので次のシーンへ
51〜80 こんなもんかな
81〜99 やればできる
   00 雰囲気が…


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/418.58 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice