【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】
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968: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/02/02(日) 21:42:28.38 ID:j+3H2lCCO
 その時、奏星のスマホが鳴った。

奏星「! …もしもし、お母さん?」

 どうやら、奏星の母親のようだ。

奏星「うん、お仕事はもう終わった。今、プロデューサーさんと、忍さんと、夜ご飯をいただいてる。…あ、ごめん、言い忘れてて…うん」

 しばらく会話して、通話を終了した。

奏星「…お母さんからでした。食べ終わったら、早く帰って来なさいって。あと、プロデューサーにごちそうさまでしたって」

「あ、ああ…」

 そう言うと、奏星はいそいそと料理を食べた。忍も、カレースパゲティに取り掛かる。俺は一先ず胸を撫で下ろしながら、冷めてしまったチキンステーキにナイフを入れた。



奏星母「どうも、遅くまでお世話になりました。夕食までご馳走になって…」

「いえいえ、頑張ってくれたお礼みたいなものです」

奏星「ありがとうございました」ペコリ

「また、よろしくね」

バタン

 奏星を家の前に下ろし、車のドアを閉じる。
 後部座席から、忍が声を掛けてきた。

忍「…で、どうします?」

「家まで送るぞ」

忍「じゃ、泊まっていきません? 部屋は狭いけど、ベッドはこだわったんすよ」

「泊まらないからな?」

忍「えー、良いじゃないすか。プロダクションのボスでしょ? モデルの前で何マジメぶってるんすか」

「あのなぁ…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?


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