【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】
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997: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/02/07(金) 22:50:06.21 ID:nzJoLlWNo


「じゃあ、まずはうさぎのポーズで」

永遠「これ、で…良いですか?」

 両手を頭の上で広げ、うさぎの耳のように掌をカメラに向ける。

「そう、その手はキープ。…そのまま、前かがみになって」

永遠「ん…」ズイッ

 腰をくの字に曲げ、上半身を乗り出すように前かがみになる。後ろに突き出たお尻に、バニースーツからはみ出さんばかりの豊満な胸がこれでもかと強調される。
 それにしても、『前かがみに』という指示一つで、ここまで求めるポーズを取れるのは、永遠の成長を感じずにはいられない。

「そう、そのまま…」パシャ パシャ

永遠「…」ジッ

「ちょっと、しゃがんでみようか」

永遠「んしょ…」ストッ

 足元に気を付けながら、その場にしゃがみ込む。脚を揃えて、再び両手を頭上に掲げてカメラを見上げた。

「そう、そう、いいよ…」パシャ パシャ

 深い谷間を真上から、見下ろすように。

「…ジャンプしてみよう、うさぎみたいに」

永遠「このまま…? っ、と…」ピョン

 しゃがんだ姿勢のまま、つま先で軽く跳び上がる。

「もっと、膝も使って」

永遠「よいしょ…んん、足が痺れてきた」

 ぼやきながらも、永遠は中腰の姿勢で、軽いジャンプを繰り返した。ばるん、ばるんと、黒いバニースーツに詰め込まれた双丘が跳ねる。


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