【安価】GWの渋滞に巻き込まれトイレに行けない系女子の戦い【コンマ】
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30:名無しNIPPER[saga]
2024/05/05(日) 21:50:38.32 ID:cvJsBBfQ0
外へ出て、もうその辺で
それかペットボトルの中に、出すしか
そんな考えも実行に移せなければ何の意味もない

愛梨「あっ、んぃっ……」

D「あ、愛梨、もう少しだから頑張って」

A「先生、もう少し急げない!?」

顧問「そ、そんなこと言われても」

じわっ、じわっ

どんどん溢れ出すおしっこ
そして制服のスカートは言い訳をできないほどの大きなシミを作っている
多分、椅子もすでに無事ではない
それでも、ボクは最後の意地で尿意を我慢していた
でも、もうとっくに限界を超えているボクの身体が大きく震え上がる

じょっ

愛梨「……あっ、あぁっ……」

じょわっ、じゅぅ……

愛梨「もう……せん、せぇ……ごめん、な、さ……」

謝罪を言い切る前に

じゅばばばばばばっ!

じょおおおおおおおお!!!

しゅおおおおおおおおおおおおっ!!!

決壊が起こった

愛梨「や、やだ、やだぁ……!」

スパッツ、そしてスカートを濡らしながら溢れ出るおしっこ
立ち込めるアンモニア臭
友達がみんな、いろいろ何かを言っているけど何も耳に入ってこない
あまりに激しい放尿はスカートどころか制服の上着までぬらし始める
ボクの頭の中は我慢し続けていたおしっこが完全にあふれてしまったことの気持ちよさとおもらしの罪悪感で滅茶苦茶になっていた
ただただ真っ赤になった顔で放尿の快感に耐えながら、涙を流すこともできない

じゅびいいいいいいっ……しょわああ……びゅるっ……ぴゅっ……

永遠とも思えるおもらしが終わり、最後に身体が大きく震える
そして、同時に目から涙があふれ出す

愛梨「ごめ、んなさい……ごめんなさいぃ……」

顧問「大丈夫、大丈夫だから、次のサービスエリアで着替えましょうね?」

A「そ、そうだよ、愛梨、泣かないでよ」

B「もうちょっとでサービスエリアだから」

D「着替え、何か持ってる?」

泣き出したボクのことをみんなが慰めてくれる
ちなみに先輩はずっと寝てた



サービスエリアについたボクは中央の席に移動して腰にタオルを巻いてもらいスカートとスパッツを脱いだ
Aがコンビニで袋とか色々なものを買ってきてくれてBと目を覚ましたC先輩、それに先生が後始末をしてくれていた
そしてDはボクの身体をタオルで拭いてくれている

愛梨「みん、な、ごめんなさい……ごめんなさい……」

A「もう大丈夫だから、泣かないで?」

そして……

安価下
1 コンビニにパンツが売っていた
2 コンビニにパンツが売っていなかった


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