【安価・R-18】サイタマ「おっ、怪人がいるじゃん」【ワンパンマン】
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37: ◆3vvI.YsCT2[saga]
2024/05/07(火) 18:32:53.09 ID:D5YX9Rf50
地上に出た時には、すっかり日が落ちてしまっていた。
夕飯作らねぇと。

ガチャ

サイタマ「ただいまー。……おっ?」

弩S「あっ、サイタマ様! おかえりなさいませ♡」

そう思いながら扉を開けたら、おいしそうな匂いがして来た。
まさかドSがなんか作ったのか?

弩S「お帰りが遅いようなので、レシピを見てお夕飯を……ってニャーン様!?」

キッチンの方からトタトタといつものボンテージの上からエプロンを着たドSが走って来て、俺が背負っている長猫を見て固まった。

サイタマ「えっ、知り合い?」

弩S「知り合い、っていうか……元上司?」

サイタマ「そんな事あるかよ」

とりあえず俺は長猫……いや、ニャーンだっけ。
ニャーンを布団の上に置いて、夕飯を食べる事にした。

サイタマ「その恰好良いな。裸エプロンよりもエロいかも」

弩S「そーですか? ウッフフフ……♡ これでお出迎えしてよかったです♡」

サイタマ「つーかメシちゃんと美味いな。自炊した事あったりする?」

弩S「いえ、レシピ通りに作っただけですよ?」

サイタマ「……すげーなお前」

弩S(そう? 調理器具の使い方ってどれもこれも鞭の扱いに比べたら簡単すぎてあくびが出るくらいなのに。壊さないようにする方が大変だったわよ。……ウッフフフ♡ まあ、褒めてもらえるならなんでも良いわ♡)

ギチギチギチ……ッ……♡

弩S「んっ、フッ……♡ ……サイタマ様さえ良ければ、今後も私が作りましょうか?」

サイタマ「あー、そうすっかな。じゃあ、俺が怪人退治に出る時はドSが料理当番で」

弩S「はい♡」

サイタマ「あ、味噌汁おかわり」

弩S「かしこまりました♡」

ドSはデカい尻をプリプリさせながらキッチンに行き、鍋を傾けて味噌汁を注いだ。

サイタマ「……っておい! 素手で鍋に触んな!」

弩S「えっ?」

俺が叫ぶと、ドSはキョトンとしていた。

サイタマ「……そうだったわ。お前、怪人だもんな」

一応心臓に悪いから、後でお玉の使い方を教えてやろう。
ちょっとこぼれてるし。


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