勇者「召喚された世界を安価取コンマで巫女と旅する」巫女「その2」
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32: ◆VroVrra0Q/tT[saga]
2024/05/20(月) 22:51:46.53 ID:AuNDUhkF0
とはいえやはり気になる、半月の部屋に行き、扉をノックすると

神無月「む、武様? こんな時間に何か?」

神無月がドアを開けた

武「いや、部屋から出てこないようで気になって……ま、まさか半月のやつまだ起きてないのか?」

神無月「いや、見ての通りだ」

武「?」

気になる部屋をのぞいてみると

半月「た、武様ぁ……たすけてぇ……」

足つぼマットのようなものの上に正座させられ、おまけに太ももの上に重りを乗せられた半月の姿が

武「ご、拷問?」

神無月「いや、お仕置きだ。寝坊の」

半月、ご愁傷さまだ

神無月「ところで、武様。いくつかお話があるのだが……」

武「?」

神無月「……私は闇の力を持つ巫女だ。闇の魔力の継承を行うことができる。それが済んだ後は一度10の村に帰るつもりだ」

武「そうなのか」

神無月「半月の話では村は壊滅しているらしい。少しでも、供養をできればと思っている。そうなったとき、また、妹のことをお願いできるか?」

安価下
1 もちろん
2 俺たちも10の村に行けば問題ない
3 自信がない


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