19:1[saga]
2024/05/19(日) 15:54:32.00 ID:lgpYzKp+O
「おはようございます」
「おはよう、シスター・ソフィアは今日も綺麗だね」
「まぁ、嬉しいこと」
教会の前で掃き掃除していたシスター・ソフィアに通りすがりの村人が挨拶をした。
シスターは照れてしまったが、村人は本心からの言葉だった。
黒く野暮ったい修道服を着ているが、肩で切り揃えた金髪は陽光のようで、しみひとつない綺麗な白い肌、それと、青い瞳は宝石のようだった。
体つきも、禁欲的な修道生活で培われないような、ボールのような大きな胸が印象的で、肉欲を誘うが、ソフィアは礼儀正しくそんな邪心も洗われる。
ソフィアは慌ただしく真面目に働いて、日は圧倒いう間に西の空に沈んだ夜更け。
ソフィアが寝る前に祈りを捧げていると、教会の敷地から物音がした。
教会は祈りを捧げるだけの場所ではなく、薬草も管理している。
急病人かと、戸を開けるとそこにはーー
@巨大な馬がいた
A巨大な牛がいた
B巨大な狼がいた
C自由安価
下1
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