6:1[saga]
2024/05/19(日) 14:39:27.66 ID:uphyqXxzO
「うふふふふふふっ、かわいい獲物だーー!!」
「うぅっ…」
紅葉はうめき声をあげるが、そいつは構わず、うつ伏せに倒れた紅葉の髪を掴んで顔を確認する。
小柄な白い髪の少年、だが、目の周りには複数の模様ーー複眼がつき、また、その口は大きく裂けていた。
上半身はほっそりとした人間の体だったが、下半身は蜘蛛の腹と足だ。
油断したわけじゃない。
ただ、山の中を歩いたいたら、足元に何かが絡みつき、紅葉は足下に注意を向けると、小さな蜘蛛が紅葉の掌に噛み付いた。
しばらくすると動けなくなって倒れ、こいつが現れたのだ。
(こいつ、普通の蜘蛛も使役してるーー)
紅葉は自分の迂闊さを呪うが、後の祭り。
「さぁてとっ」
大蜘蛛はーー
@この場で犯す(普通にセックス)
A巣に持ち帰って犯す(糸でネチャネチャセックス)
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