9:1[saga]
2024/05/19(日) 14:51:46.12 ID:nrhqBTkLO
「ぐぅぅ、は、離して…」
まだ毒が回っている、否、紅葉の首元に大蜘蛛は定期的に噛みつき、毒を流して動けなくしていた。
山の中にある木のウロの中ーーは、大蜘蛛の瘴気によって異空間と化していて、かなりの広さがある。
その中には熊や猪の死骸、人里の家畜を襲ったのか牛の死骸が糸に絡まって腐敗していた。
自分もあれに加わるのか、と考えると紅葉には恐ろしさが込み上げる。
だが、大蜘蛛は紅葉を中程に作られた蜘蛛の巣にうつ伏せに横たえる。
蜘蛛の巣の網状の穴から、紅葉の胸が溢れて、下に葡萄の房のように垂れ下がった。
紅葉は手足はもちろん、尻を持ち上げるような姿勢で腰や肩を糸で固定され、オマンコだけが糸に覆われていなかった。
「えへへっ、俺のお嫁さん!」
大蜘蛛は紅葉に覆い被さるように紅葉のうなじに顔を埋め、首筋を舐め上げる。
生臭い息が気持ち悪い。
「さっそく子作り、子作り!」
大蜘蛛が見せる股間の物、それの形はーー
ペニスの形状
@瘤状のもの(蜘蛛)
A筒状のもの(バッタ)
B細長いもの(ファンタジー)
C自由安価
下1
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