【R-18・安価】終末のスクールアイドル1.2
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115: ◆HGpjRdjP1Y[sage]
2024/06/13(木) 03:36:36.91 ID:NqlF4zje0
歩夢(押し入れにしまってあるのかな?)
小さな押し入れの扉を開けて中を見てみると中は段ボールがきっしりと詰めてありそこの端によく聞くホームセンターの袋が置かれていた
歩夢(これかな?)
中を確認すると洗剤の詰め替えが入っており、探していたものに違いないと袋を取ろうとして力を込めると押入れの中に入っていた段ボールに引っかかってしまいドサリと地面へ落下する
歩夢(あ!いけない!早く戻さないと!)
慌てて段ボールを戻そうとする歩夢だがいくつかのカードらしきものが散乱してしまい、かき集めて箱に戻そうとするが――
そのカードは歩夢の写真であり、世界がこうなってしまう前に私服で同好会のメンバーと遊びに行った時の物であった
歩夢「え……なんで…こんな写真が…?」
すかさず箱の中身を調べてみるとどれも歩夢のプライベートの写真が箱一杯に詰められていた
歩夢「な、なに…コレ…」
もう一つ箱を開けて見ると中身は多数の『オモチャ』でありかなりの種類が詰め込まれている
歩夢「ど、どう言う事??」
歩夢は少し恐怖を感じその場で動けないでいると普通の人がやって来てそっと背後から抱きしめる
普通の人「あぁ、見ちゃったんだね……前も言ったけど私、ずっと前から歩夢ちゃんのことが好きだったんだよ?」
歩夢「前って…?」
普通の人「歩夢ちゃんがスクールアイドルを始める前。友達の侑ちゃんだっけ?その子とウィンドウショッピングをしてたでしょ?」
普通の人「あの後、偶々同じバスに乗ってきて。その時私は歩夢ちゃんの左前にいたんだよ?」
普通の人「その時からこの娘可愛いって思っていたけど、その後同じバス停で降りて後をついて行ったら階段で歌ったでしょ?」
普通の人「あの時からもう歩夢ちゃんの事しか考えられなくて…」
抱きしめる強さが少しずつ強くなっていく語気と共にきつくなっていく
普通の人「世界がこんなになっちゃってもう歩夢ちゃんに会えないと思っていたけどこんな形で再開できたんだよ?これって運命だと思わない?」
一つ耳の後ろに口づけが落とされる
普通の人「ねぇ、だからこれからもずっと一緒にいてよ?」
歩夢(ふぇ…?私の事ずっと好きでいてくれて、今もこんなに良くしてくれる…)
歩夢(あぁ…どうしよう?)
選択肢
1.拒否して普通の人を振りほどく
2.受け入れる
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
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