【R-18・安価】終末のスクールアイドル1.2
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200: ◆HGpjRdjP1Y[sage]
2024/06/15(土) 00:23:21.03 ID:q46qn8jG0
夏美「これで終わりですの!!」
素早く大きな肉塊へ近づいた夏美が全力で拳をぶつけると肉塊は触手をのたうち回らせて粘液をまき散らしながらやがて動かなくなった
かのん「倒した…?」
夏美「やったーっ!やりましたの!私のオニナッツパンチが炸裂してこの気持ち悪い生き物を倒しましたの!!」
かのん「何とかなっちゃうもんだね!」
かのん「大きなやつは倒したけどまだ、小さいやつや触手みたいなやつはまだそこらじゅうにいるから気を付けて!」
夏美「ですの!」
かのん「それに―」
二人が視線を送った先には肉柱に触手で絡めとられているしずくがいた
しずく「むぐぅ……!んむぅ……んん゛っ!!」
蠢いた触手が弱いところを刺激するのか時折激しく体を震わせる
夏美「勢いでここまできましたけど、助けたらこの人が実は悪い人でいきなり襲いかかってくる、とかありませんの?」
かのん「さ、さぁ?」
夏美(…色んな触手が肌に吸い付いたり、撫でたり、潜り込んだり…)
夏美(その度にこの人がビクって反応してすごく気持ち良さそうと言うか……)
すぐ近くには同じようにいくつかの肉柱が立っていて周りには様々な触手が生え揺れている
夏美(…一回くらいなら……)
夏美(………って!何考えてますの!!)
選択肢
1.しずくを助ける
2.様子を見る
3.立ち去る
4.大きいヤツも倒せたので何かあったとしても小さい奴はもっと簡単に倒せますの!だから……(夏美かかのんあるいは両方かを選択)
安価↓1
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