【R-18・安価】終末のスクールアイドル1.2
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214: ◆HGpjRdjP1Y[sage]
2024/06/15(土) 10:25:52.69 ID:Qh5Ov9VX0
かのん「よし!やってみよう!」
夏美「えっと、まずは実験室まで来て欲しいと書いてありますの」
かのん「実験室…?そんなのあったっけ?」
掲示板から取った依頼内容の紙を見ると下に小さく手書きの地図に場所が記してあったのでそれを頼りに向かうと、キャンプの一番奥の端にひっそりとしたプレハブが立っていて入口に研究所と記されていた
かのん「ここかな?…失礼します!」
扉をノックして研究所に足を踏み入れる二人。すると―
研究者「もしかして研究の手伝いに来てくれた人!?」
奥の方から勢いよく白衣を纏った女性がかのんたちを迎える
かのん「は、はい!掲示板で見て……」
研究者「ありがとう!誰も来てくれなくて困ってたんだよ!」
夏美「で、結局私たちは何をすればいいんですの?」
研究者「そこの部屋に入ってリラックスしてるだけでいいよ。データはこっちで取るから」
かのん「データ?」
研究者「うん、もう知ってるかもしれないけど世界がこんなになっちゃってからよく分からないモノが沢山出てきて色んな人が困っているんだ」
研究者「でも、それらはか弱い私たち一般市民の手には負えない…だけど今回偶然いくつかのサンプルが手に入ってね。どんな動きをするのか実際に見て見たいと思ってる」
研究者「まぁ、とにかく実験室に入ってくれれば後は自然に終わるし安全は保障する」
かのん「…えっ!えっ!?」
ぽかんと研究者の話を聞いていた二人だが研究者に背中をグイグイと押されて実験室へと促される
研究者「そう言えば今回実験に参加してくれるのは二人?それともどっちか一人?」
選択肢(実験に参加するのは――)
1.かのん
2.夏美
3.二人
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
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