【R-18・安価】終末のスクールアイドル1.2
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269: ◆HGpjRdjP1Y[sage]
2024/06/18(火) 01:38:47.59 ID:FscUEKBk0
判定44

璃奈「――え?」

次の部屋へ進むためにドアを塞いでいたトレッドミルを超えて行こうとしたその時―
どこからともなく現れた金属のリングに腕ごと拘束されてしまう

璃奈「なにこれ…?」

さらに、トレッドミルの床に張られていた縄が持ち上がって股の間を通って制服のスカートの中を潜り、下着越しの股間に食い込む

璃奈「ふ……あ…ぅ…」

食い込んだ縄にはローションのような液体が塗られており前後につるつると滑る。

璃奈「く…あ…気持ち悪い…離して」

何とかもがいて縄から逃れようとするも胴体と腕を封じられてはバランスを崩してしまい上手く外せない
すると、目の前のトレッドミルの電源が一人でに入り、音声が流れ始める

トレッドミル『今日から始めるランニング!まずは100メートルから始めましょう!落ちたら罰ゲームもあるよ!』

トレッドミル『3…2…1…スタート!!』

璃奈「あぅっ………罰ゲーム?」

勝手に起動したトレッドミルの床面が動き出して璃奈に走る事を強制する

璃奈「走らなきゃ落ちちゃう…!」

とにかく走って『罰ゲーム』を回避しようと走り出す璃奈だがぬるぬるとした縄が常に股間に食い込んだ状態では何とかついて行くのが精いっぱいだった

璃奈「う………んっ、んんっ!あぁ…っ、はぁ…あ」

璃奈(お股の止めないと…ダメ!)

何も考える余裕が段々なくなってただひたすらに足を動かしていると―

トレッドミル『おめでとうございます!目標の100メートルをクリアしました!』

音声と共に床面も止まり、縄も張力を失って床に落ち拘束もあっさりと外れた

璃奈「はぁ…はぁ…んぁ…!今のは…何?」

解放された璃奈だったが足腰に力が入らずにその場にへたり込む


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