【R-18・安価】終末のスクールアイドル1.2
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317: ◆HGpjRdjP1Y[sage]
2024/06/20(木) 03:44:47.58 ID:dVtZcDHZ0
歩夢「世界がこうなる前の話をしませんか?」
普通の人「うん、いいよ!」
歩夢「こうなる前は何をしていたんですか?」
普通の人「ふつーの会社員」
歩夢「初めて私とあった時って東京ですよね?ここだと東京から結構離れてますよね?」
普通の人「偶々出向でね。何か月東京で仕事をすることになったんだけど…」
普通の人「ガラッと環境が変わってから仕事もきつくて、周りともなじめなくて…凄く辛かった」
歩夢「そう、なんですか…」
普通の人「もう電車に飛び込もうとも何回も考えたよ」
歩夢「そんな…!せっかくの命を…」
普通の人「でもあの日に偶然歩夢ちゃんが同じバスに乗って来て『あ、なんてかわいい子がいるんだ』って思って歩夢ちゃんの後を追って同じバス停でお降りたらあの階段で歩夢ちゃんの歌う姿を見て―」
普通の人「そこからは完全に歩夢ちゃんの事が大好きになって」
歩夢「…大好き…えへ……」
普通の人「歩夢ちゃんの事を調べ――もっと知りたいと思って一杯勉強して、イベントやSIFにも応援に行って」
歩夢「そうだったんですか…!」
普通の人「そして、この間のライブイベントにも応援に行くはずだった……正直、私の地元に歩夢が来るなんて夢にも思ってなかった」
普通の人「だから、イベントが終わって歩夢が帰ってしまう前にホテルまで行って声を掛けてプレゼントを渡そうと思ってたんだよ?」
歩夢「プレゼント?」
普通の人「そうだ!せっかくだから今渡しちゃうね!」
押し入れの奥の箱から丁寧なラッピングが施された物を取り出して歩夢に差し出す
歩夢「何だろう?」
選択肢
普通の人から歩夢へのプレゼント 安価↓1
プレゼントを貰った歩夢の反応 安価↓2
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