【R-18・安価】終末のスクールアイドル1.2
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48: ◆HGpjRdjP1Y
2024/06/02(日) 02:14:46.49 ID:7HDtxvTg0
璃奈(あ、ブランコ)
それは何の変哲もないブランコだったが何となく懐かしく感じた璃奈はブランコに乗って小さく前後に漕ぐ。
その度にブランコはキィキィと錆びついた音を立て揺れる
璃奈(もう、世界が元に戻る日は来ないのかな?)
考え事をしながらゆっくり小さくブランコを漕いでいると―
???「ねぇ、キミってもしかして一人?」
璃奈「!!」
突然背後から声を掛けられて驚いた璃奈は慌てて振り返るとそこには20歳過ぎ位の女性が立っていた
女性「あはは、驚かせてごめんね?キミ、まだ子供だよね?私たちはこの公園のグランドで友達たちとテント張って暮らしてるんだけど良かったら来ない?一人でこんなとこにいるよりは安全だよ?」
璃奈「…」
女性「食べ物もあるし、寝床もあるから遠慮なく使っていいよ!」
璃奈(本当だったらすごく嬉しい。それに心強い…でもいきなり知らない人を信用できるのかな?)
選択肢(女性の暮らしているテントへ――)
1.ついて行く
2.断る
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
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