【R-18・安価】終末のスクールアイドル1.2
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482: ◆HGpjRdjP1Y[sage]
2024/06/24(月) 03:28:17.36 ID:mzG+o2FD0
かのん「お湯の温度はちゃんと温かいのかな?」
浴槽の中に手を入れてくるくるとかき混ぜて湯温、湯触りをチェックする
かのん「…温かいというよりぬるい?そして少しプルプルしてるような…?」
夏美「きっとそういうタイプのお湯なんですの」
かのん「でも確か銭湯って普通の水を使ってるはずじゃなかったっけ?」
チェックを終えてお湯から手を抜こうとしたその時――
いきなり浴槽のお湯が外へ飛び出してきた!
夏美「のわーーっ!!」
かのん「うわぁぁぁーっ!」
尻餅をついて座り込む二人の前に現れたのは腰くらいの背丈の透明なスライムが3匹だった
かのん「なにこれ…!」
夏美「こいつらはスライム?」
その透明な体全体をブルブル震わせているスライムを見た夏美はすっと立ち上がって前に出る
かのん「夏美ちゃん!?」
夏美「かのん先輩!こういうスライムは雑魚が相場と決まっていますの!」
夏美「だから、オニナッツパワーでさっくり倒してやりますのでここは夏美にお任せを!」
かのん「一人で戦う気なの!?そんなの――」
選択肢
1.夏美に任せる
2.一緒に戦う
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
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